WiFi アクセスポイント化内容修正


現在、ようやくではあるが、通信データの盗聴を防ぐ、の記事作成に着手している。

その過程において、いくつか過去の記事内容に誤りやうまくいかない点があったので修正した。

既にこれを見て試された方がおられたら、大変申し訳ない。

修正した通りにやってみてうまく行ったので、

もしハマっている方が居られたら、お手数だが再度ご確認頂きたい。

修正した内容は、

ラズパイで linux!

WiFi アクセスポイント化

『WiFi ルータ化』の記事。

主な修正点は以下の通り。

・ルータ化の記事を一旦非公開化。(実はうまく行ってなかったため)
・アクセスポイント化の記事における設定する file 名や設定内容の一部修正。

以下、具体的に記載する。

ルータ化の記事削除

一旦うまく行ったように見えていたのだが、

実際には単に家の WiFi ルーターにつながっていただけ。

ちゃんと WiFi アクセスポイントをブリッジして

ネットワークにつながっているわけではなかった。

また、この設定をすることによって、なぜか

local network 内で一号機の FTP サーバーや HTTP サーバーにアクセスできない、

などの状態が発生していた。

よって、ちゃんと動くようになるまで一旦記事を取り下げる。ご迷惑をお掛けして申し訳ない。

アクセスポイント化の記事修正

細かい点からいうと、まずは file 名。

hostapd の起動時自動実行に関する記載において、

修正すべきファイルを

/etc/default/hostapd.conf

としていたが、正しくは

/etc/default/hostapd

である。

続いて、dhcpd.conf の修正箇所。

/etc/dhcp/dhcpd.conf の最後に追加する subnet の記載内容を

そのままコピペすると isc-dhcp-sercer の起動で確実にコケる。

理由の一つ目は、

option domain-name “test.local”;

を記載していたこと。

以前は問題なかったのだが、なぜか今回、これを削除すると起動した。

二つ目は、 IP address を一部 198.162.0.255 等としていたこと。

範囲が違うと怒られていた。

その他行数等細かい部分はあるが、とりあえず修正した結果はうまく動いた。

以上、訂正するとともにお詫びする。

なお、現在は既に記載内容を修正しており、

こちらにそって実施して頂ければうまく動くと思う。
*実際、バックアップからある程度初期段階まで戻した後、

*WiFi アクセスポイント化を記載通り実施してうまく動いている。


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