Raspberry Pi 専用カメラの配線を延長できるモジュール


■専用カメラの配線を延長できるモジュール

ラズパイには、ご存知の通り、

各種の専用カメラモジュールが存在する。

例えばこんなの。

Raspberry Pi Camera V2
by カエレバ

 

他に、高級版や赤外線カメラなどもあることは、

専用カメラモジュールを使う

でも説明している。

で、これを実際に使うことで、

Raspberry Pi でブラウザから操作できるライブ(監視)カメラを作る!

で記載したようなライブ(監視・防犯)カメラなどが作れる。

ただ、

Raspberry Pi でブラウザから操作できるラジコン戦車を作る!

で記載したように、カメラの置き場所を

諸々工夫したくなるようなものを作る場合、

最初に付属するケーブルの長さでは、

少し物足りなさを感じることも事実。

そんな状態を解消してくれるものが、

現在開発されているという記事があった。

Raspberry Pi カメラの長距離伝送モジュールの製品化
https://bp-affairs.com/news/2018/04/20180427-7165.html

これまでも、単に専用カメラモジュールのケーブルを

延長するだけであれば、

Raspberry Pi カメラ モジュール 延長ケーブル フラットケーブル(50cm) Raspberry Pi Camera Board flexible flat cable(FFC)
by カエレバ

 

のようなものがあった。

30cm 版もある模様。

ラジコン戦車ぐらいであれば、この長さで十分かと思う。

一方、今回製品化を目指しているものでは、

最長 15 メートルまで延長できるとのこと。

それはそれですごい。

ただ、ネックは別途送受信用の基板が必要になること。

まぁ伝送方式を変えているようなので、致し方ないとは思う。

基板の問題がなければ、ちょっと欲しいかなぁ・・・。

が、よく考えると、どういう場合に必要になるのか、という問題がある。

いわゆる監視カメラのように、上から部屋全体ととるとか、

そういった場合には、数十cm では足りないため、

こういったものがあると確かにうれしい。

一方で、家で遊びで使うぐらいなら、そんな上からとらなくても、

どこか棚の上にでも置いておけば十分である。

うーん、欲しい気はするが、使い道がみあたらんなぁ・・・。

とはいえ、こういった拡張技術が色々出てくるのは

ありがたい話。

何か作りたい、となった段階で、選択肢が広がる。

この記事を気に、

・専用カメラモジュールを分離できると何が出来るか?

を考えて見てもおもしろいかと思った。

でも、いっそのこと無線化すればいいのになぁ。




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