Raspberry Pi ストアが開店


■Raspberry Pi ストアが開店

ラズベリーパイの生まれ故郷、イギリスでの話。

Raspberry Piのストアが開店、Apple Storeよりもクールかな
https://jp.techcrunch.com/2019/02/08/2019-02-07-the-raspberry-pi-store-is-much-cooler-than-an-apple-store/

最初記事のタイトルを見たときには、

「今時 amazon でいろいろ買えるんだから、別にいいじゃん」

と思っていた。

が、記事中の youtube 動画を見て気が変わった。

これ、日本にも作ってくれないかなー。

でも実際にあったら、きっと衝動買いするだろうなぁ。

それはそれでまずいか…。

とまぁ正直最初はどうってことないニュースだと思っていたが、

やっぱり日本にも作ってほしいと思った理由をつらつら書いてみる。



第一の理由は、やっぱり実物を直に見れること。

amazon 等でも画像で確認はできるが、

あくまで画像であって実物ではない。

実際のものをみたときのわくわく感は、

画像のそれをはるかに上回る。

しかも、周辺機器なんかもそろえてあるので、

自分自身で、

「あれとこれを組み合わせてこんなことができるんじゃ?」

とか、妄想を膨らますことができる。

amazon なんかで画像を見ているだけだと、

他の物を調べる手間が入ってしまうため、

結構疲れてしまうのだが、実際のものが

色々そろっている状態でみると、それがない。

なのできっといろんな妄想が膨らんでしまうと思う。

さらには、ラズパイを中心にした品ぞろえだから、

思ってもみなかったような組み合わせだったり

周辺機器だったりがあると思われる。

となるとやっぱり妄想が膨らんでしまう。

もし日本にあって、初めて入店してみたりしたら、

きっと時間を忘れてしまうことこの上ないと思う。

あくまで私の場合、だが…。



二つ目の理由は、値段。

amazon で買うと、どうしても出店者側の

値段設定に従わざるを得ないが、

こういう直営店であれば、中間マージンが存在しない。

となると、元値で買えるのは大きい。

Raspberry Pi 3 Model B+ なら $35、

Raspberry Pi 3 Model A+ なら $25、

Raspberry Pi Zero なら $5、

Raspberry Pi Zero W なら $10

で買えるのである。

きっと W を数枚買ってしまうだろう。

何に使うかなんてきまってないのに。

まぁ、もともと国内でも Model B+ で 5,000 円程度、

Zero W でも 2,000 円程度だから、

そんなに高いわけではない。

が、やっぱり直販に比べると高くなるなぁ、

というのはあった。

もちろん、国内直営店ができたとしても、

$5 や $10 で売ってくれるわけではないと思うが、

さらに買いやすくなるのではないかと思う。

最近、またちょっと電子工作熱が上がってきていて、

かつ 3 台も Model B+ を持っているのに

Zero W を欲しだしている私としては、

少しでも安いほうがありがたい。

まぁきっといずれ買うんだろうけれども。



ということで、今回は単に、

英国で実店舗ができました

という記事を紹介したに過ぎないが、

日本にも作ってくれないかなーという願望を書いた。

どうせ稲沢工場で国内製造もやってんだから、

国内でやってくれてもいいじゃない!と思う。

もちろん、もともと教育用なんだから、

そんなことをする必要はないのだろう。

が、実店舗で販売したり、

「こんなもの作れるよ」

というのを展示したりしてくれると、

「じゃぁ作ってみよう!」

ってなって楽しいんじゃないかなーと思う。

是非とも日本版実店舗開店を期待してやまない。




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