Raspberry Pi で Windows 10 は動かない!?


■Raspberry Pi で Windows 10 は動かない!?

前回、こんな記事をアップした。

Raspberry Pi で Windows 10 が動く!?

Windows 10 for IoT Coe なら

前から動いていたのだが、

2018 年の段階で、通常版の

Windows 10

も ARM なのに動くようになったらしいのだ。

Raspberry Pi で Windows 10 が

まともに動いてくれるのであれば、

安いデバイス(ラズパイ)を複数用意して、

Linux だけではなく

Windows デバイスも組み込んだ

ネットワーク環境を構築できる。

そうなると、かなり現実に近い

ネットワーク環境を構築できるし、

Windows 上でしか動かなかった

Virtual Machine を使った

やられサーバーなども簡単に構築できる。

ということで、かなり期待してしまったので、

ちょっと色々調べてみたが、

やはり現実はそんなに甘くないということが

わかってきたので、記載しておく。



甘えた妄想に逃避しかかっていた私を

現実に引き戻してくれたのは、この記事。

ラズパイ3でWindows 10 ARMを動かした記録

こちらの記事では、ちゃんと動かしている。

普通にやっても動かなかったであろう

ラズパイ版 Windows 10

を、様々なトラブルを解決しながら

動作させるまでにもっていっておられる。

大変参考になる素晴らしい記事だ。

内容を拝見するに、現段階で、

私が想定している用途で使うには

相当厳しいそうであることがわかった。

ただでさえ Windows は重い。

加えて、現時点での Raspberry Pi は

たとえ Raspberry Pi 3 Model B かつ

標準 OS の Raspbian を使っていても、

GUI 系の処理はかなり重い。

サーバーとして動かす分には全くと言っていいほど

問題はないのだが、いわゆる普通の PC として

使うには、多少ストレスを感じるレベルではある。

となると、

Windows なんて重くて動かないんじゃ?

と思えるが、それでも動いたらいいなー、と思ってた。

が、やっぱり予想通り、普通に Windows を

動作させるだけでも、相当重いようだ。

まぁ、残念だが致し方ない。

しかし、上述の記事を上げていただいたお陰で、

無為に時間を費やす必要がなくなった。

大変ありがたく、感謝である。

Windows 側でしかやれないことに関しては、

やはり

Windows でセキュリティ

で試してみようと思う。

さっさと記事かいていかないとなぁ。




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