AI 向け開発ボードの話


■AI 向け開発ボードの話

Google が AI 向けの開発ボードを発売とのこと。

Googleが機械学習むけの開発ボードとドングルを発売、エッジでのAI活用を加速

開発ボードは外見が raspberry pi のような感じで、

価格が約 150 ドル

USB アクセラレータの方は見た目フリスクみたいで、

こちらは 75 ドル、

さらには画像認識に使うためのカメラが約 25 ドルとのこと。

こんなに小さなサイズかつ安価に AI が使えるなら、

使ってみたいと思う。

なお、これらは TensorFlow を快適に動かせるものの、

推論エンジンとして利用されるものであって、

機械学習アルゴリズムのトレーニングには

向かないらしい。

ということは、適切なトレーニング済みモデルが

必要だということ。

それってどうやればいいの?とかが

まだまだよくわかっていない。

やっぱりちゃんと勉強したいものだ。



一方、ラズパイ向けの AI キットも存在する。

TechShare、Actcast対応の「Raspberry Pi AIカメラスターターキット」発売

こちらは今のところ画像認識に特化している模様。

こちらも無償で提供される

画像認識のサンプルモデルを使っていることから、

推論を中心とした処理を行うのかもしれない。

しかし、本体、カメラ、ケース、電源、micro SD を

全部含んで税抜き 10,000 円とは驚き。

利益ほとんどないんじゃない?

って思えるぐらいリーズナブル。

ラズベリーパイ自体の処理性能的にどうなの?

というのはあるが、最新の Model B+ を使っているし、

そこそこ使えるのかもしれない。

興味は非常にあるのだが、

今のところ、

それを使って何をやりたいか、

が定まっていない。

これが定まらないと、やっぱり単に、

書いてある通りにやったら動きました

で終わってしまうので、

まずは具体的な目標を明確化しよう。

ということで、

やりたいことがもうすこし固まったら、

これらの機材を使うかどうかは別として、

実際に動かし始めてみようと思う。




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Kali Linux 2019.1 release


■Kali Linux 2019.1 release

昨日、

Metasploit 5.0 release

において、

Metasploit が 8 年ぶりに

4.0 -> 5.0

へとメジャーアップデートされた、

という記事を書いた。

だとすると Kali Linux も

アップデートされているのでは?

と思って調べてみたら、

やっぱりアップデートされていた。

Kali Linux 2019.1 with Metasploit 5.0 available for download

Metasploit 5.0 も含まれているとのこと。

なお、Metasploit 5.0 で何が変わったか、は

上述の記事のほうが詳しく書いてある。

ま、相変わらず具体的な内容は

私には理解できていないままだけど…。

ということで、大本の

Kali Linux Downloads

を訪れてみた。

Virtual Box イメージもアップデートされているか?

を確認してみたが、ちゃんとアップデートされている。

Kali Linux VMware, and VirtualBox Image Downloads

ということで早速ダウンロード。

早く試してみたいが、今はそれどころではない。

落ち着いたら試してみよう。



となると次に気になるのは、

Raspberry Pi 用もアップデートされているか?

だ。

こちらは、

Kali Linux Downloads

のページ下部に、

Download ARM images

という項目があり、いつもはここにある。

ということで、そこにあったリンクから、

Kali Linux ARM Images

に飛んでみた。

するとそのページ下部に、

『Raspberry Pi Foundation』

というのがあるので、こちらをクリック。

すると、ちゃんと

Kali Linux RaspberryPi3 64 bit

があり、こちらも version が

2019.1

となっていた。

これもちゃんとバージョンアップされている。

以前、Raspberry Pi に Kali Linux を

入れた際の記録に関しては、

Raspberry Pi に Kali Linux をインストールしてみた

に記載している。

その際には、

・Default で使えるツールが通常版より相当すくない

という理由から、

・Kali Linux として使う意味はあまりない

ということを述べていた。

今回は果たしてどうだろうか?

ラズベリーパイに各種セキュリティツールを

導入する方法に関しては、

ラズパイでセキュリティ

でまとめているが、OpenVAS など、

インストールにかなり苦労するものもある。

となると、それが初めから入っている

Kali Linux は、やっぱり相当魅力的。

でも、Raspberry Pi 版だと結局入っておらず、

自分で入れなくてはいけない、となると、

Kali Linux の魅力は半減以下となる。

まだダウンロードしただけで試せてはいないが、

近いうちに新しいバージョンをラズパイに入れてみて、

結果についてまとめていこうと思う。




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Metasploit 5.0 release


■Metasploit 5.0 release

既に一ヶ月以上前の話だが、

本サイトでも紹介している、

非常に強力なペネトレーション(侵入)テストツールである、

Metasploit

が 4.0 -> 5.0 に Update されていたらしい。

ペネトレーションテストツール「Metasploit 5.0」が公開

2011 年以来の release ということで、

8 年ぶりの update だ。

この記事によれば、

・REST によるデータベースアクセス機能の導入
・パフォーマンス改善
・evasion モジュールおよびライブラリの追加

などが行われているらしい。

何言ってるかさっぱりわからない…。

ちなみに、本家サイトはこちら。

Rapid 7 Metasploit

Metasploit に関しては、本サイトでも、

Windows でセキュリティ

以下の

metasploit の使い方

にて、Kali Linux に含まれている

Metasploit 4.0 の基本的な使い方

について紹介している。

しかしながら、あくまでも超基本的な使い方を

記載しているに過ぎない。

本家サイトを含め、

もうちょっと情報をキチンと整理して、

使いこなせるレベルになりたいものだ。



使いこなすための練習台としては、

現時点で、練習用の脆弱性てんこ盛りサーバーである、

metasploitable 2

を使っている。

これに関しては、

Metasploitable 2 Exploitability Guide

において、

metasploitable 2 に存在する脆弱性を

metasploit を使ってどのように利用するか?

が記載されている。

まずは metasploit 4.0 と 5.0 の両方で

これをそのままトレースしてみて、

何がどう違うかとかを見てみる所から始めるかな。

あと、同じく Rapid7 のサイトには、

Setting Up a Vulnerable Target

において、

metasploitable 3

が紹介されている。

随分前からあるので、存在自体は知っていたが、

metasploitable 2

との違いはなんだろうか?

こちらも合わせて試してみたい所だ。

ただ、こちらは metasploitable 2 と違い、

単純に Virtualbox 用イメージを

導入すればよい、というものではなさそう。

具体的なやり方含めて、要調査かな。

ひとまず現状取り組んでいることを

さっさと終わらせて、こちらのほうにも

注力したい。




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サイト開設からの軌跡(一年九ヶ月経過)


■サイト開設からの軌跡(一年九ヶ月経過)

サイト開設から二十一ヶ月。

今月も、素人がサイト開設したらどうなるか、の記録として、

PV 数などを残しておこうと思う。

  1. PV 数の推移
  2. 読まれている内容
  3. 今後の予定
  4. 所感

PV 数の推移

この二十一ヵ月における Page View 数、訪問者数、および記事数の推移は以下の通り。

経過月数 年月 月間 PV 数 一日平均 PV 数 訪問者数 記事数
1 2017/06 23 1 17 15
2 2017/07 124 4 46 20
3 2017/08 228 7 74 20
4 2017/09 533 17 250 8
5 2017/10 1280 41 599 8
6 2017/11 1690 56 854 16
7 2017/12 2546 82 1355 22
8 2018/01 4107 132 2015 17
9 2018/02 4673 166 2322 14
10 2018/03 4928 159 2557 14
11 2018/04 4822 161 2444 6
12 2018/05 6947 224 2982 7
13 2018/06 6911 230 3430 7
14 2018/07 9540 308 4755 5
15 2018/08 8801 284 4328 7
16 2018/09 8648 288 4146 6
17 2018/10 13262 428 6373 4
18 2018/11 12006 400 5749 4
19 2018/12 10829 349 5045 6
20 2019/01 14256 460 6416 4
21 2019/02 13516 482 6708 4

相変わらず記事数が少ないが、

うまくいけば今月以降、

もう少し記事が書けるようになりそうだ。

うまくいけば、だけれども…。

PV 数自体は減ったが、一日兵器は増加。

なんとか 500PV/日を達成したかったが、

微妙に届かず。

先週、先々週あたりは結構きれいに

一日 500 PV ちょいで安定して推移も、

ここ最近はまた PV 数が低下。

Google の検索アルゴリズムアップデートの影響か、

はたまた単に飽きられてきただけなのか、

それとも記事が少なすぎるのか。

まぁいろいろあるが、あまり気に病まず、

本サイトをより良いものにしていくことに

注力しようと思う。

あぁ、記事書かないと…。



読まれている内容

先月の PV 数 Top 3 のうち、上位三記事は、

専用カメラモジュールを使う
いよいよ正念場か!? – 情報処理安全確保支援士 –
動いたぞ! DC モーター! – Raspberry Pi でラジコン戦車 –

となり、一位は不動であるものの、

二位と三位が変動。

特に二位の

いよいよ正念場か!? – 情報処理安全確保支援士 –

に関しては、先々月急増した勢いそのままに、

今月も勢いが続いてくれた。

三位の

動いたぞ! DC モーター! – Raspberry Pi でラジコン戦車 –

は、先月よりも微増程度。

よって、これが増えてランクアップしたわけではなく、

前月二位の

ライブカメラ(監視カメラ)を作る!

が落ちた結果二位に浮上した、ということらしい。

まぁこのあたりの入れ替わりは別によいのだが、

トップとの差が激しいのが問題。

もうちょっとトップに迫ってほしいなぁ。

一方、主力になってほしいと常に期待している

Raspberry Pi でブラウザから操作できるラジコン戦車を作る!

シリーズは、Top 10 入り継続すらならず。

もうすでにオワコンですか…orz。

あと、先月 Top10 入りした、

ラズパイでセキュリティ

は今月七位までランクアップ。

とはいえ、PV 数的には伸びてないので、

まぁ安定して、という感じか。

今後の予定

毎回代わり映えしないが、進捗確認の意味も込めて。

■Blog
・セキュリティ+ラズパイ関連ニュース(継続)

■セキュリティ
・脆弱性検査ツールの使い方と比較(未)
今月こそまずはこれから取り組み始めたい!

・CTF 関連(未)
そろそろ本の選定にはいろうかなぁ。

・Bug Bounty Program(未)
こちらで稼げるようになりたいぞ。

■linux
・HTTPS/FTPS 化(未)
・SSH 公開鍵設定(未)
まぁこれはどこ見てもあるからいいかなぁ…。
やられ環境を安全化する際に検討してみよう。

■電子工作
・UART 設定(未)
一応残しているが…。

・OpenCV の利用(未)
ペンディング継続。
とりあえず優先順位は最下位かな。

・機械学習(未)
次のシリーズ化最有力候補として考えている。
書籍かって早く勉強始めたいぜー。

・家庭用セキュリティ機器の作成(未)
元々やりたかったこと。
カメラもついていて移動もできて、
家庭内ネットワークの脆弱性を診断し、
問題があれば通知してくれる。
そんな機器をラズパイで作れたら面白い。
しかもそれが見た目 R2-D2 とかなら直良しだ。
ちょっと構想を練りだしてみようと思う。



所感

2 月は日数が少ない分、月間 PV 数は減少も、

一日当たりの PV 数は伸びた。

ありがたいことである。

なんとか 500PV 超えたかったけどなー。

まぁ私にできることは

・自分の知識獲得とその結果のまとめを増やす
・見る人にとって意味のある記事を書く

ぐらいなので、粛々と頑張っていくか。

今年の大きな目標として挙げていた、

・英語(英会話)をちゃんと勉強する
・機械学習に取り組み始める
・Python をある程度習得する
・バグバウンティで稼げるレベルになる

については、まだあまりというか、

ほとんど取り組めていない。

頑張らねば…。




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Raspberry Pi で Windows 10 は動かない!?


■Raspberry Pi で Windows 10 は動かない!?

前回、こんな記事をアップした。

Raspberry Pi で Windows 10 が動く!?

Windows 10 for IoT Coe なら

前から動いていたのだが、

2018 年の段階で、通常版の

Windows 10

も ARM なのに動くようになったらしいのだ。

Raspberry Pi で Windows 10 が

まともに動いてくれるのであれば、

安いデバイス(ラズパイ)を複数用意して、

Linux だけではなく

Windows デバイスも組み込んだ

ネットワーク環境を構築できる。

そうなると、かなり現実に近い

ネットワーク環境を構築できるし、

Windows 上でしか動かなかった

Virtual Machine を使った

やられサーバーなども簡単に構築できる。

ということで、かなり期待してしまったので、

ちょっと色々調べてみたが、

やはり現実はそんなに甘くないということが

わかってきたので、記載しておく。



甘えた妄想に逃避しかかっていた私を

現実に引き戻してくれたのは、この記事。

ラズパイ3でWindows 10 ARMを動かした記録

こちらの記事では、ちゃんと動かしている。

普通にやっても動かなかったであろう

ラズパイ版 Windows 10

を、様々なトラブルを解決しながら

動作させるまでにもっていっておられる。

大変参考になる素晴らしい記事だ。

内容を拝見するに、現段階で、

私が想定している用途で使うには

相当厳しいそうであることがわかった。

ただでさえ Windows は重い。

加えて、現時点での Raspberry Pi は

たとえ Raspberry Pi 3 Model B かつ

標準 OS の Raspbian を使っていても、

GUI 系の処理はかなり重い。

サーバーとして動かす分には全くと言っていいほど

問題はないのだが、いわゆる普通の PC として

使うには、多少ストレスを感じるレベルではある。

となると、

Windows なんて重くて動かないんじゃ?

と思えるが、それでも動いたらいいなー、と思ってた。

が、やっぱり予想通り、普通に Windows を

動作させるだけでも、相当重いようだ。

まぁ、残念だが致し方ない。

しかし、上述の記事を上げていただいたお陰で、

無為に時間を費やす必要がなくなった。

大変ありがたく、感謝である。

Windows 側でしかやれないことに関しては、

やはり

Windows でセキュリティ

で試してみようと思う。

さっさと記事かいていかないとなぁ。




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Raspberry Pi で Windows 10 が動く!?


■Raspberry Pi で Windows 10 が動く!?

ラズパイで Windows 10 が動くだとぉ!?

誰でも簡単にRaspberry Pi 3へ
64bit ARM版Windows 10をインストールできるツールが登場
https://gigazine.net/news/20190214-raspberry-pi-run-windows-10/

ほんとですか…。

これまでも、ラズパイ上で動く Windows は

あるにはあった。

が、それは開発者用のものであり、

いわゆる普通の Windows とは

大きく異なるものであった。

それが今回は、

いわゆる普通の Windows 10

が動くという。

なんと…。

もう少し早くやってくれれば、

場合によっては Windows PC 買わずに済んだのに。

しかし、Raspberry Pi の CPU は ARM であるため、

今回の話で Windows 10 を導入できたとしても、

いわゆる Windows 10 向けのアプリも

動作するのであろうか?

普通に考えれば、Windows 10 を ARM 上で

動かせるようにしている以上、

エミュレートしているだろうから、動くはず。

だとすると、

『ラズパイでセキュリティ』

で記載している攻撃環境の代わりに、

元々やりたかった、

metesploitable2

をやられサーバーとして raspberry pi 上で

動かすことができるということだ。

うーん、やりたかったことがようやくできるのか。



ただ、気になる点もある。

metasploitable2 をラズベリーパイ上で

動かすためには、Windows 10 を入れた上で

virtual box をインストールし、

そのうえで metasploitable2 を動かさねばならない。

Virtual Box は結構メモリ食いそうだし、

果たしてちゃんと動くのだろうか?

そう考えると、Windows PC を購入してしまった

今となっては、raspberry pi に

Windows 10 を導入する意味は

パフォーマンス観点からもあまりなさそう。

とはいえ、実際問題どこまで動くのか、は

試してみたい。

とりあえずは入れてみるのが大切だ。

まだちょっとこちらに注力できない状況ではあるが、

時間ができ次第チャレンジしてみたいと思う。

その結果については追って記事にするつもり。

しかし、もし普通に使う分にはそれほど

問題ないとなれば、前の PC から取り出した

内蔵 HDD も有効活用できると思うので、

またいろいろできるかもしれないなぁ。




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Raspberry Pi ストアが開店


■Raspberry Pi ストアが開店

ラズベリーパイの生まれ故郷、イギリスでの話。

Raspberry Piのストアが開店、Apple Storeよりもクールかな
https://jp.techcrunch.com/2019/02/08/2019-02-07-the-raspberry-pi-store-is-much-cooler-than-an-apple-store/

最初記事のタイトルを見たときには、

「今時 amazon でいろいろ買えるんだから、別にいいじゃん」

と思っていた。

が、記事中の youtube 動画を見て気が変わった。

これ、日本にも作ってくれないかなー。

でも実際にあったら、きっと衝動買いするだろうなぁ。

それはそれでまずいか…。

とまぁ正直最初はどうってことないニュースだと思っていたが、

やっぱり日本にも作ってほしいと思った理由をつらつら書いてみる。



第一の理由は、やっぱり実物を直に見れること。

amazon 等でも画像で確認はできるが、

あくまで画像であって実物ではない。

実際のものをみたときのわくわく感は、

画像のそれをはるかに上回る。

しかも、周辺機器なんかもそろえてあるので、

自分自身で、

「あれとこれを組み合わせてこんなことができるんじゃ?」

とか、妄想を膨らますことができる。

amazon なんかで画像を見ているだけだと、

他の物を調べる手間が入ってしまうため、

結構疲れてしまうのだが、実際のものが

色々そろっている状態でみると、それがない。

なのできっといろんな妄想が膨らんでしまうと思う。

さらには、ラズパイを中心にした品ぞろえだから、

思ってもみなかったような組み合わせだったり

周辺機器だったりがあると思われる。

となるとやっぱり妄想が膨らんでしまう。

もし日本にあって、初めて入店してみたりしたら、

きっと時間を忘れてしまうことこの上ないと思う。

あくまで私の場合、だが…。



二つ目の理由は、値段。

amazon で買うと、どうしても出店者側の

値段設定に従わざるを得ないが、

こういう直営店であれば、中間マージンが存在しない。

となると、元値で買えるのは大きい。

Raspberry Pi 3 Model B+ なら $35、

Raspberry Pi 3 Model A+ なら $25、

Raspberry Pi Zero なら $5、

Raspberry Pi Zero W なら $10

で買えるのである。

きっと W を数枚買ってしまうだろう。

何に使うかなんてきまってないのに。

まぁ、もともと国内でも Model B+ で 5,000 円程度、

Zero W でも 2,000 円程度だから、

そんなに高いわけではない。

が、やっぱり直販に比べると高くなるなぁ、

というのはあった。

もちろん、国内直営店ができたとしても、

$5 や $10 で売ってくれるわけではないと思うが、

さらに買いやすくなるのではないかと思う。

最近、またちょっと電子工作熱が上がってきていて、

かつ 3 台も Model B+ を持っているのに

Zero W を欲しだしている私としては、

少しでも安いほうがありがたい。

まぁきっといずれ買うんだろうけれども。



ということで、今回は単に、

英国で実店舗ができました

という記事を紹介したに過ぎないが、

日本にも作ってくれないかなーという願望を書いた。

どうせ稲沢工場で国内製造もやってんだから、

国内でやってくれてもいいじゃない!と思う。

もちろん、もともと教育用なんだから、

そんなことをする必要はないのだろう。

が、実店舗で販売したり、

「こんなもの作れるよ」

というのを展示したりしてくれると、

「じゃぁ作ってみよう!」

ってなって楽しいんじゃないかなーと思う。

是非とも日本版実店舗開店を期待してやまない。




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サイト開設からの軌跡(一年八ヶ月経過)


■サイト開設からの軌跡(一年八ヶ月経過)

サイト開設から二十ヶ月。

今月も、素人がサイト開設したらどうなるか、の記録として、

PV 数などを残しておこうと思う。

  1. PV 数の推移
  2. 読まれている内容
  3. 今後の予定
  4. 所感

PV 数の推移

この二十ヵ月における Page View 数、訪問者数、および記事数の推移は以下の通り。

経過月数 年月 月間 PV 数 一日平均 PV 数 訪問者数 記事数
1 2017/06 23 1 17 15
2 2017/07 124 4 46 20
3 2017/08 228 7 74 20
4 2017/09 533 17 250 8
5 2017/10 1280 41 599 8
6 2017/11 1690 56 854 16
7 2017/12 2546 82 1355 22
8 2018/01 4107 132 2015 17
9 2018/02 4673 166 2322 14
10 2018/03 4928 159 2557 14
11 2018/04 4822 161 2444 6
12 2018/05 6947 224 2982 7
13 2018/06 6911 230 3430 7
14 2018/07 9540 308 4755 5
15 2018/08 8801 284 4328 7
16 2018/09 8648 288 4146 6
17 2018/10 13262 428 6373 4
18 2018/11 12006 400 5749 4
19 2018/12 10829 349 5045 6
20 2019/01 14256 460 6416 4

相変わらず記事数が少ない。

新しいことに全く取り組めていないからだ。

今のうちにネタをためておかないと。

PV 数は前々月から激増。

3 ヶ月ぶりに増加に転じるとともに、

過去最高を更新するにいたった。

1 月は年始で休みも多いため、

PV 数減が続くのでは、と思っていたが、

以外にも PV の戻りが早く、

一日の最高 PV 数を更新する日が出てくる等、

うれしい誤算があった。

2 月はどうなることやら…。



読まれている内容

先月の PV 数 Top 3 のうち、上位三記事は、

専用カメラモジュールを使う
ライブカメラ(監視カメラ)を作る!
過去最低の応募者数 – 情報処理安全確保支援士試験 –

となり、前回と三位のライブカメラ作成記事が

二位にランクアップ。

そして、意外なことに、

情報処理安全確保支援士系の記事が

Top 3 に食い込んできた。

加えて、これまでは Top10 入りさえしたことがなかった、

いよいよ正念場か!? – 情報処理安全確保支援士 –

がなんと五位にジャンプアップ。

PV 数も 2.5 倍と急に増えた感がある。

やはり年明けだから、今年は資格を、と

考える人が多いのだろうか。

全体としては、相変わらず

専用カメラモジュールを使う

が圧倒的に強い一方、PV 数的には減少傾向だったが、

今月は 300 PV 増とまた復活の兆し。

うちのサイトの神ページとなっている。

頑張ってくれー。

一方、主力になってほしいと常に期待している

Raspberry Pi でブラウザから操作できるラジコン戦車を作る!

シリーズは、

Raspberry Pi でブラウザから操作できるラジコン戦車を作る! – WebIOPi から DC モーターを制御する –

が Top 10 入り継続も、五位から七位にランクダウン。

ただ、PV 数自体は若干増なので、ありがたい話。

主力化はまだまだも、順調に育っていってほしい。

あと、うれしいことに、

ラズパイでセキュリティ

も Top 10 入り。

ラズパイでセキュリティを楽しみながら学ぶ、を

コンセプトにいろいろ書いてきた記事の

index ページでもあるため、

これが伸びてくれるのは非常にうれしい。

しかし、一年半ほど前に書いた記事が、

まだ伸びている、というのは驚きだ。

今後の予定

毎回代わり映えしないが、進捗確認の意味も込めて。

■Blog
・セキュリティ+ラズパイ関連ニュース(継続)

■セキュリティ
・脆弱性検査ツールの使い方と比較(未)
現状取り組んでいることが落ち着いたら、
最優先でやるのはこれからか、と思っている。

・CTF 関連(未)
今年こそちゃんと本買ってやり始めてみたい!!!。

・Bug Bounty Program(未)
こちらで稼げるようになりたいぞ。

■linux
・HTTPS/FTPS 化(未)
・SSH 公開鍵設定(未)
まぁこれはどこ見てもあるからいいかなぁ…。
やられ環境を安全化する際に検討してみよう。

■電子工作
・UART 設定(未)
一応残しているが…。

・OpenCV の利用(未)
ペンディング継続。
とりあえず優先順位は最下位かな。

・機械学習(未)
次のシリーズ化最有力候補として考えている。
書籍かって早く勉強始めたいぜー。

・家庭用セキュリティ機器の作成(新)
元々やりたかったこと。
カメラもついていて移動もできて、
家庭内ネットワークの脆弱性を診断し、
問題があれば通知してくれる。
そんな機器をラズパイで作れたら面白い。
しかもそれが見た目 R2-D2 とかなら直良しだ。
ちょっと構想を練りだしてみようと思う。



所感

年明けだから、まだまだ PV 数減がつづくかと

思っていたが、いきなり過去最高を更新できた。

幸先の良いスタートをきれたといえるだろう。

今後も内容を充実させていきたいと思っているが、

最近はなかなか記事が書けていないのが実情。

しかし、今年の大きな目標は、

・英語(英会話)をちゃんと勉強する
・機械学習に取り組み始める
・Python をある程度習得する
・バグバウンティで稼げるレベルになる

なので、これをこなしつつ、

家庭用セキュリティ機器

を作ってみたいと思っている。

是非とも実現していきたい。




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Raspberry Pi で原点回帰 – SECCON からの刺激 –


■Raspberry Pi で原点回帰 – SECCON からの刺激 –

SECCON、こんなことになってたんだ…。

ペンテストから攻撃解析、トレーニングまで。
そんなツールを開発、公開する楽しさとは?
自作セキュリティツール展示会「YOROZU」、
SECCONで異彩を放つ
http://ascii.jp/elem/000/001/796/1796073/

素晴らしい。行くべきだった。

しかし、本当にいろんな人がいろんなものを作っている。

ペンテスト支援ツールから、

トラフィック解析ツール、

果ては Raspberry Pi を使った

Cisco 機器に成りすました検査ツールなどなど。

どんなケースでどんなツールを使えばよいのか、

なかなか悩みそうな感じ。

これ一台あれば、なんでもできますよ、

的なツールはないのだろうか、とも思ったが、

そもそも目的もユースケースも違うのだから、

目的やユースケース別にツールがあるのが

当たり前なのだとも思う。

やっぱり、ツールを使う側がきちんと理解したうえで、

適切な場面でそれに応じたツールを使いこなす、

というのが一番いいのだろう。

なんてことを考えながら記事を読んでいたのだが、

その際にふと思い出したことがあった。

そういや、そもそも私、

『これ一台でなんでもできるセキュリティ検査デバイス』

を作りたかったんだ。



記憶は朧気だが、確か、

私が Raspberry Pi の存在を知ったのは、

Kali Linux について調べていた時だったと思う。

その際、

Raspberry Pi Model A+ で

Kali Linux を動かす、

というような趣旨のブログを見つけた。

ちょうど新しい PC が欲しいと思っていた時期でもあり、

・そんな小さくて安いデバイスがあるのか!?
・Linux が動くって、結局 PC じゃないか!
・しかも Kali Linux なら、セキュリティ診断もできる!!

などと思い、非常に興奮したことを覚えている。

それに触発されて、以降、raspberry pi に関心を持ち、

購入してセキュリティ診断環境を作ったりしてきた。

その結果は、

『ラズパイでセキュリティ』

にまとめてきた。

その後、折角ラズパイを買ったのだから、ということで

電子工作にも興味を持ち出し、

ライブカメラを作ってみたり、

ラジコン戦車を作ってみたり、

といろいろ楽しんできたのである。

こちらも、その結果については

『ラズパイで電子工作』

についてまとめているが、

実際に動くものを作る、というのは

非常に楽しい作業であった。



所が、セキュリティに関しても、

電子工作に関しても、

ある程度すすめられた結果、

最近は、

・まぁもうこのぐらいでいいかな
・次やるにしても何しようかな

という状況になることが多かった。

もちろん、セキュリティ診断ツールの比較や

ラズベリーパイを使った機械学習など、

まだまだやりたい次のことはある。

が、この記事を読んでいて思い出した。

raspberry pi を使って何ができるか、

と妄想を膨らませていた頃、

私が究極的に目指していたのは、

移動型なんでもセキュリティ診断デバイス

なのだ。

例えば、オフィスや家庭内のある場所に置けば、

自動的に Wi-Fi のセキュリティ強度を調べてくれたり、

サーバーに接続して脆弱性診断をやったうえで、

定期的にレポートを上げてくれたり、

異音がしたら自動的にそこに向かっていって、

画像を撮って送ってくれたり。

そういう、

・これ一台でなんでもできますよデバイス

を作りたかったんだ。

ということを、今回の記事は思い出させてくれた。



といったって、これまでやってきた結果、

・結局どういう機能を持たせたいのか?
・それをやるためにはどんな知識が必要か?

という所がはっきりしない限り、

取り組みは迷走してしまうことは請け合いである。

一方で、これもこれまでやってきた結果から、

・これとあれができるようになった、じゃあ組み合わせよう!

ということで新たなものを作ることができたのも事実。

ただ、そうやって一つ一つ積み上げていった結果、

積み上げることに満足してしまい、

最終的に何がしたかったのか?

を見失っていたのだ。

まぁよくある罠っちゃーその通りなのだが、

見事にはまってしまっていたことを、

思い出させてもらった。感謝である。

現時点では、思い出したからといって、

初心に帰って作るか?と言われれば、

答えは現時点では No. かな、と思う。

現時点では、それを実現することの意義を、

自分なりに見いだせていないからだ。

なんだけれども、もうちょっと積み上げ系を

増やしていって、実現できる機能とかが

増えたときに、今一度原点に立ち返って

考えてみたいと思う。

そんな気持ちにさせてくれたこのイベントや

今回の記事には、とても感謝している。

また、記事の最後には、

知識や技術の向上もそうだが、

なにより楽しいのだ、

というコメントがあった。

そう、まさにそうなのだ。

その楽しさを今一度味わうべく、

今年はまた新たなテーマに挑戦していきたいと思う。


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ドローン作成に必要!? – Raspberry Pi 対応 IR センサーキット発売 –


■ドローン作成に必要!? – Raspberry Pi 対応 IR センサーキット発売 –

これまで、Raspberry Pi を使い、

ブラウザから操作するラジコン戦車

までは作ってきた。

電子工作などほぼやったことがないど素人のおっさんが、

まさかここまでできるとは思っていなかったので、

できたときの感激はそれはもう言い知れぬものがあった。

じゃぁ次はドローンだ!ということで、

Raspberry Pi でドローンを作ることを考えてみたのだが、

ぶつかり防止とか、姿勢制御とか、

色々複雑そうだったので、なかなか取り組めていない。

そして今や、

もういいかな?

ってな状況になっている。

そんな現状において、以下のような記事を見つけた。

ロボットやドローンの近接センサーに
Arduino/Raspberry Pi対応IRセンサーキット「IR Detector」
https://fabcross.jp/news/2019/20190111_opensourceirsensor_irdetector.html

なるほど。

赤外線で近接などを測定できるのか。

しかも自分ではんだ付けする Kit なら、

たったの 5 ドルである。

しかも、設計情報はオープンソースな上、

組み立てやテスト方法は youtube で

公開しているというのだから、

結構使えるのじゃないかと思われる。



現状は Kickstarter で

出資を募っている段階であり、

日本で販売するとなると

技適の問題とかもあって

だいぶ先になりそうだが、

結構興味が出てきたのは確か。

ドローンにしようとおもうと、

前後左右の四面分いるんだろうか?

上下も合わせると六面?

そんなにいっぱいいらないと思うのだが、

どう使えばよいのだろう?

うーん、結構興味ありだなー。

ということで、

Youtube をちらっとみてみた。

https://youtu.be/vsge3CgbHNI

む、無理だー!

はんだ付けのレベルが違う。

ちょろっとはんだ付けしたことがある、

という程度の私には、

このレベルのはんだ付けは現状無理だ。

できるかもしれないが、

接続の問題を起こしたり、

熱で破壊してしまっていたり、等々、

さまざまなトラブルを起こしかねない。

そして、破壊してしまっていることに気づかず、

使ってみたら動かないー、

ということでドはまりしそうである。

うーん、買うとしても、

素直にはんだ付け済みの 9 ドル版かなぁ。



しかし、赤外線センサーなんて

他にもあるんじゃないだろうか?

と思ったので、ちょっと調べてみた。

すると、まず見つかったのがこれ。


【全品ポイント5倍】【メール便無料】BitTradeOne ADRSZPY 【Raspberry Pi Zero】 拡張基板 焦電型 赤外線 センサ 拡張基板 ゼロワン

赤外線センサーをのっけた拡張基板になっている。

価格も 2,500 円以上。

まぁこういうのが使いやすいんだろうな、とは思う。

次に見つかったのが、この基板に乗っていた、これ。


Raspberry Pi 赤外線モーションセンサー PIR Infrared Motion Sensor

700 円ぐらい。安い。

多分これを直接使えればいいんだけれど、

より使いやすくしたりするために、

前述の基板などがあるんだろうな、と思う。

ちなみに、三個セットで 800 円のもある。


HiLetgo® 3個セット HC-SR501人体赤外線感応モジュール 人体の赤外線の感応器 [並行輸入品]

だったらこっちのほうが圧倒的にお得だよなぁ。

しかしそんな何個もいるんだろうか???

さらに言うとこんなのもある。


RPZ-IR-Sensor Rev2.0 (端子実装済 + 外付センサーセット) – Raspberry Pi/Zero用 温湿度+光センサ+赤外線 プログラマブルホームIoT拡張ボード

ラズパイの GPIO に直接グサッとさせる基板で、

かつ温湿度センサーや光センサーもついている。

スイッチとかもあるので、使い方次第では

いいのだろうが、値段はその分 5,000 円を超える。

うーん、これだとよっぽど使い方を考えないと

メリットでないよなー。



ということで、fabcross さんの記事に触発されて、

赤外線センサーについても興味が出てきた。

次は機械学習に取り組むつもりなのだが、

そもそも機械学習に取り組もうと思ったきっかけは、

ラズベリーパイでドローンを作るにしても、

姿勢制御とかいろいろ複雑な制御が

できるようにならないと、と思ったから。

そこに機械学習が必要なのかどうかまでは

ちゃんとわかっていないのだけれど…。

ただ、現状別件で忙しいのもあり、

なかなか取り組みを開始できていないのも事実。

また、機械学習をやったとしても、

本当にドローン化まで取り組むのは

ちょっと大変だとおもっていたから、

電子工作で遊ぶのももう終わりかなぁ、

なんて思っていた。

が、今回、赤外線センサーの記事をみたことで、

またちょっと電子工作熱が復活してきた。

ドローンにするかどうかはやっぱり別なのだが、

基本的な人感センサーとかから今一度はじめ、

使い方を理解したうえで、新たな遊びを模索したい。

折角、RC タンクまでは作れたのだから、

まずはそいつに載せてみもいいかも。

赤外線センサーで人や動物を探して、

そちらに向けてから顔画像認識で人を識別する、とか。

うーん…。

またちょっと妄想で楽しめそうになってきたなー。


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