AI 向け開発ボードの話


■AI 向け開発ボードの話

Google が AI 向けの開発ボードを発売とのこと。

Googleが機械学習むけの開発ボードとドングルを発売、エッジでのAI活用を加速

開発ボードは外見が raspberry pi のような感じで、

価格が約 150 ドル

USB アクセラレータの方は見た目フリスクみたいで、

こちらは 75 ドル、

さらには画像認識に使うためのカメラが約 25 ドルとのこと。

こんなに小さなサイズかつ安価に AI が使えるなら、

使ってみたいと思う。

なお、これらは TensorFlow を快適に動かせるものの、

推論エンジンとして利用されるものであって、

機械学習アルゴリズムのトレーニングには

向かないらしい。

ということは、適切なトレーニング済みモデルが

必要だということ。

それってどうやればいいの?とかが

まだまだよくわかっていない。

やっぱりちゃんと勉強したいものだ。



一方、ラズパイ向けの AI キットも存在する。

TechShare、Actcast対応の「Raspberry Pi AIカメラスターターキット」発売

こちらは今のところ画像認識に特化している模様。

こちらも無償で提供される

画像認識のサンプルモデルを使っていることから、

推論を中心とした処理を行うのかもしれない。

しかし、本体、カメラ、ケース、電源、micro SD を

全部含んで税抜き 10,000 円とは驚き。

利益ほとんどないんじゃない?

って思えるぐらいリーズナブル。

ラズベリーパイ自体の処理性能的にどうなの?

というのはあるが、最新の Model B+ を使っているし、

そこそこ使えるのかもしれない。

興味は非常にあるのだが、

今のところ、

それを使って何をやりたいか、

が定まっていない。

これが定まらないと、やっぱり単に、

書いてある通りにやったら動きました

で終わってしまうので、

まずは具体的な目標を明確化しよう。

ということで、

やりたいことがもうすこし固まったら、

これらの機材を使うかどうかは別として、

実際に動かし始めてみようと思う。




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