最近の Raspberry Pi ケースいろいろ


■最近の Raspberry Pi ケースいろいろ

以前、このブログの

頻発する物欲(ラズパイケース)

でも書いたが、ラズパイの楽しみ方の一つとして、

自分好みのケースを選択できる、というのがある。

私が現在使っているケースは、以下の二種類。

一つ目はこれ。

by カエレバ

 

元々、

ラズパイでセキュリティ

作りたい環境

に記載したような、自分でセキュリティの実験ができる環境を構築する際、

あたかもハッキングされる黒物家電のような雰囲気を出したかったのと、

カメラを収めることができる部分があったことから、これを購入。

実際に使っているが、シンプルで結構気に入っている。

ただ、購入した当時は 2,000 円ぐらいしたはずだが、

今となっては 500 円未満か。安くなったものだ。

一方、ハッキングする側のラズベリーパイは、

透明な中身が見えるクリアケースを購入して使っている。

実際には(これそのものだったかどうかは怪しいが…)これ。

by カエレバ

 

で、三台目はやはりむき出しそのままがよいということでケースなし。

今使ってるのはそんな感じだが、最近いろんなケースがまた出てきているので、

結構気になっている。




そのうちの一つがこれ。

「Raspberry Pi 3 B/B+」の能力を最大限に引き出すヒートシンク一体型ケース
https://fabcross.jp/news/2018/20180806_Raspberry_Pi_enclosures.html

メタリックなものは今までもあったが、

ケース自体がヒートシンクの役割を果たすこと、

そして丸いケースであることなんかが結構興味をひかれた。

ラズパイを何かのサーバーとして据え置きで使うには、

おしゃれな置物みたいになって、よいのではないだろうか?

ただ、今のところ本体より価格が高いので、

おいそれと手を出せる状態じゃないのが残念。

他にも面白いと思ったのは、これ。

by カエレバ

 

往年の名機(といっても実は私は詳しくないのだが)、

X68000 のミニチュア版に見えるカバー。

プラモで組み立てるものだが、こういう遊び心があるカバーは大好き。

結構ほしいかも、と思ってしまった。

遊び心がある、といえば、こちらも面白い。

by カエレバ

 

海外版ファミコンを模したケースらしい。

これがファミコンなら普通に買っていたかもしれない。

先日、

ニンテンドークラシックミニを買ってみた!

でニンテンドークラシックミニを購入したと記載したが、

これ、なんとかラズパイケースにできんかなぁ。



とまぁ、記事をきっかけに、

・最近は結構いろんなケースが出ていること

がよく分かった。

もう持っているからいいか、と思っていたが、

ケースもこれだけ進化しているなら、

新たに探してみても面白いかもしれない。

また、ケースを自作している人も多く、

中にはミニスーパーファミコンそっくりなものを作った人までいる模様。

ちょっと前までは、

・Raspberry Pi Zero

を何とかフリスクのケースに収める、なんてことをやっている人がいたが、

時代はどんどん進んでいるのねぇ。

ラズパイ単体でみたら単なるサーバーとか、ラジコンだったとしても、

Raspberry Pi で R2-D2!

で紹介したようなことができれば、

もっと面白いものができるかもしれない。

以前、RC タンクを作った際、ガンタンクのプラモに入れて、

動くガンタンクプラモ

にできないか、と妄想したことがあった。

こちらは明らかに無理そうなのでさっさとあきらめたが、

今一度見た目こんなもの、というところから何を作るか、を考えても

面白そう。

改めてラズパイの奥深さに感動した。




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