新型 Raspberry Pi 3 Model B+ 国内発売!


■新型 Raspberry Pi 3 Model B+ 国内発売!

新型発表! – Raspberry Pi3 Model B+ –』でも記載した、

ラズパイの新型である、Model B+。

先日、いよいよ国内販売が開始された模様。

by カエレバ

 

スターターキットも売り出されている。

by カエレバ

 

新型では、CPU クロックの向上や Gigabit Ethernet 対応、

無線 LAN の高速化などなど、見た目やインターフェースはそのままに、

性能面でいろいろ向上している。

自分の環境では、ラズベリーパイをメインマシンとして

利用することはなくなったこともあり、特に惹かれるものはない。

むしろ、Raspberry Pi Zero W や WH の方の性能向上をお願いしたい所。

by カエレバ

 

今でも十分小さい raspberry pi ではあるが、

小さければ小さいほど魅力を感じるのである。

また、実際に rc タンクなどを作ってみると、

配線を含めてラズパイ自体の大きさが多少気になってしまう。

また、ドローンなどにする場合は、より小さいほうが有利。

そういう意味でも、Raspberry Pi Zero WH などにはすごく魅力を感じるが、

やっぱり性能面もある程度持っていてくれないと素人的には苦しい。

よって、Raspberry Pi Zero 系も性能向上してもらえるとありがたい。



ただ、書いていてふと思ったのだが、例えばドローンにしたい等、

Raspberry Pi の使い方が決まっているような場合には、

今回のような新型での性能向上、特に CPU クロックの向上はありがたい。

というのも、ラジコン戦車を作るときに、はんだごては購入しているので、

イヤホンジャックや USB ポート、Ethernet ポートなど、

特定目的で使う際には特に必要ない、というものは

はんだで接合部分を溶かしてとってしまえばよいのではないか?

そうすると、性能は向上している新型ラズパイを使って、

重量的にも見た目的にもすっきりさせたものを作ることができる。

さらに、

by カエレバ

 

のようなユニバーサルボードを使って配線等もすっきりさせてやれば、

かなりセンスのよいラジコン戦車やドローンが作れるのではないか?

うーん、性能向上した新型にはあまり興味をもてなかったが、

そう考えるとちょっと検討してみてもよいかなぁ。

Raspberry Pi WH と新型を両方買って、

どっちがどうかとか比べてみても面白いかも。

何の役に立つのか、という話はあるが、

あくまで趣味なのだから気にしたら負けだ。

ちょうど今、

「この後、電子工作系はどうしよう?」

というところで止まっているので、ちょっと考えてみるかな。




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