挑戦開始! – Raspberry Pi でラジコン戦車 –


■挑戦開始! – Raspberry Pi でラジコン戦車 –

[2018 年 4 月 30 日追記]
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Raspberry Pi を使い、

ブラウザから DC モーターやサーボモーターを操作して、

監視カメラ付きラジコンにする方法については、

Raspberry Pi でブラウザから操作できるラジコン戦車を作る!

にまとめたので、こちらを見ていただきたい。
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年も明けたので、いよいよ、

・スマホ(ブラウザ)から操作可能なラジコン戦車

の作成に取りかかって行こうと思う。

その準備として、まずは必要となりそうな物をまとめておく。

なお、ここで記載するのは、あくまで自分の準備のため。

実際に作ってみたら、

・あれが足りない、これが足りない
・これはいらない、こっちの方がよい

などが出てくる可能性は大いにある。

この辺は、ちゃんと動かせるようになった後整理する予定。

なので、情報としては未確認であることにご注意頂きたい。

  1. 車体関連その 1
  2. 車体関連その 2
  3. モーター関連
  4. 配線関連
  5. 電源関連

以下、各々について整理してみる。

車体関連その 1

まずは車体関連。

ラジコン戦車にするのだから、それ用の車体が当然必要。

いろんなサイトを見ているが、

・キャタピラ
・ボディ用のボード

を使って作っている所が多いように思う。

キャタピラ部分は、

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.100 トラック&ホイールセット (70100)

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.100 トラック&ホイールセット (70100)
by カエレバ

 

を使い、ボディ部分は、

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.157 ユニバーサルプレート 2枚セット (70157)

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.157 ユニバーサルプレート 2枚セット (70157)
by カエレバ

 

で作っている模様。

それぞれ定価で 640 円。

ただ、プレートをつなげるための杭的なものがいるんじゃないかなぁ?

付いているのだろうか?

車体関連その 2

別の方法としては、もうちょっと出来合いのものを使うのもありそう。

具体的には、

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.108 タンク工作基本セット (70108)

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.108 タンク工作基本セット (70108)
by カエレバ

 

を使う方法。

定価は 1,620 円みたい。

だが、いつ見ても 1,000 円ぐらいで売っている。

初心者だし、こっちを使った方がよいかとも思っている。

モーターや電池ボックスも付いている模様。

ただし、このモーターだけでは前身と後退しかできない。

旋回させようとすると、モーターは二ついる。

とりあえず最初はこれを買うかなー。

モーター関連

車体に続いて必要となるのは、モーター関連。

こちらは主に、

・モーターそのもの
・モータードライバー

が必要になる模様。

まず、モーターそのものについて。

こちら、一つだけだと、前進、後退しか出来ない。

なので、

・右側のキャタピラを動かすモーター

と、

・左側のキャタピラを動かすモーター

の二つが必要となるようだ。

この二つを同時に同方向に動かせば、前進と後退が、

同時に別方向に動かせば、左右転回が、

それぞれできるということらしい。

ということで、よく使われているのは、

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.168 ダブルギヤボックス 左右独立4速タイプ (70168)

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.168 ダブルギヤボックス 左右独立4速タイプ (70168)
by カエレバ

 

みたい。

定価は 900 円程度だが、実際には 600 円ちょいで売っている。

なお、さっきのユニバーサルプレートとの組み合わせ版もある模様。

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.168 ダブルギヤボックス 左右独立4速タイプ
&楽しい工作シリーズ No.157 ユニバーサルプレート 2枚セット

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.168 ダブルギヤボックス 左右独立4速タイプ & 楽しい工作シリーズ No.157 ユニバーサルプレート 2枚セット
by カエレバ

 

まぁ今回は単体でいいかな?

モーターそのもの以外としては、どうやら

・モータードライバー

なるものが必要らしい。

Raspberry Pi の GPIO からの信号を

モーターに伝える際、High や Low、PWM 信号を

モーターの正回転、逆回転に変換してくれる?模様。

Amazon 等ではもう売ってないっぽいので、

秋月電子通商
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02001/

で買う必要があるっぽい。

こっちだと 2 個で 300 円ぐらい。

ただ、Amazon でも、

ラズパイで作ろう!ゼロから学ぶロボット製作教室電子部品セット その2(連載第4回向け)

ラズパイで作ろう!ゼロから学ぶロボット製作教室電子部品セット その2(連載第4回向け)
by カエレバ

 

に二個入っている。

こっちだとジャンパワイヤが入っているが、

Amazon 経由で買える。

800 円ぐらい。

秋月で頼むと送料で 500 円ぐらいかかるから、

それならこっちがお得かもなぁ。

配線関連

配線関連としては、

・10KΩの抵抗
・ジャンパワイヤ
・ブレッドボード

がいるみたい。

ハンダもいるっぽいのだが、

こちらはとりあえずなしで試してみよう。

まずは抵抗。

SODIAL(R) 100 x 1 / 4W 250V 10K Ohmアキシャルリード炭素膜抵抗

SODIAL(R) 100 x 1 / 4W 250V 10K Ohmアキシャルリード炭素膜抵抗
by カエレバ

 

50 本入りもあるみたいだが、今はそんなにいらない。

なのでとりあえずこれかな。

ジャンパワイヤは、

サーボモーターを動かす!

で記載したものや、メス – メスの物を既に持っている。

なのでここでは省略。

最後はブレッドボード。

実は私、ブレッドボード使いたくない派。

せっかく基板むき出し状態で遊んでいるのに、

結局線がどこにつながってるのかが分からなくなっちゃうから。

が、今回はとりあえず使わざるを得ないだろう。

ということで、なるべく小さいものを探す。

Rasbee SY-170 ミニブレッドボード カラフルブレッドボード 5個 [並行輸入品]

Rasbee SY-170 ミニブレッドボード カラフルブレッドボード 5個 [並行輸入品]
by カエレバ

 

これで事足りるのかどうか、若干不安。

が、まぁ値段も安いしいいか。

電源関連

最後は電源系。

多分 2.5A 出力のモバイルバッテリーと、

急速充電可能な USB mini ケーブルがいる。

が、現段階でまだちゃんと動くかどうか分からないので、

これは後回しにしよう。

最後に

とりあえずいりそうな物は大体調査できた。

なので、さっさと購入してしまって、

・もう作らざるをえない

という状況に、早くしよう。

足りない物やいらないものも出てくるかも知れない。

が、その辺はちゃんと動かせるようになったら、

きちんと整理してまとめる予定。

よーし、やるぞー!




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