平成 31 年度春期情報処理安全確保支援士試験募集開始


■平成 31 年度春期情報処理安全確保支援士試験募集開始

今年四月に行われる、

平成 31 年度春期情報処理安全確保支援士試験、

気が付いたら、いつの間にか募集が開始されていた。

平成31年度春期試験について
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_02annai/h31haru_exam.html

個人申し込みの場合、応募の締め切りは

インターネット申し込みが

2 月 18 日(月)20 時

であり、郵送申し込みは

2 月 7 日(木) 消印有効

とのこと。

まだまだ時間はあるとは言え、

1 月はいぬ、2 月は逃げる、3 月は去る、

と言われるほど、年始からの三ヶ月は

あっという間に過ぎてしまうので、

受験を検討されている方は

早めに申し込んだほうがよいだろうと思う。



しかし、直近の

情報処理安全確保支援士試験応募者数

は、

25,000 人程度 -> 23,000 人 -> 22,000 人台

と、回を追うごとに減少しているのが事実。

今回はいったいどれぐらいの応募があるのだろうか?

セキュリティの重要性はますます高まっており、

セキュリティ人材不足が叫ばれる昨今、

本当ならばこんな格好の国家資格はないはず。

にもかかわらず応募者が減少しているのは、

これまでもずーっと言ってきている、

費用対効果の著しい悪さ

に尽きるだろう。

講習受講の義務化による知識の更新自体は

非常に良いことだと思うし、必要不可欠だと思う。

が、如何せん 3 年で 14 万円という登録維持費は

個人でそうそう出せるものではない。

というか、出せない額ではないが、

それだけの金額を払う意義が見いだせないのだ。

一回取得すれば、それこそ独立して

バンバン稼げるようになる、ってなことであれば

いくらでも払う価値があると思うが、

現実そうではないのが悲しいところ。

維持費を安くするか、それとも

資格自体の価値を上げるか、

できればその両方の状態が実現されることを

強く願ってやまない。



ということで、やたらめったら維持費の高い

情報処理安全確保支援士制度

ではあるが、試験費用自体は超安い。

たった 5,700 円で受験できる。

もちろん、受験にあたっての勉強は必要で、

そのためには参考書や問題集を

購入する必要はあるだろうが、

当サイト内の

『情報処理安全確保支援士への道』

において紹介している問題集および参考書があれば、

恐らく独自学習でも合格できるレベルに達せられると思う。
*もちろん人やかけた時間にもよるが。

・参考書
– 楽天

◆◆情報処理安全確保支援士 対応試験SC 2019年版 / 上原孝之/著 / 翔泳社


ポケットスタディ情報処理安全確保支援士 [ 村山直紀 ]

– Amazon

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2019年版


ポケットスタディ 情報処理安全確保支援士 (情報処理技術者試験)

・問題集
– 楽天

◆◆情報処理安全確保支援士 対応試験SC 2019年版 / 上原孝之/著 / 翔泳社

– Amazon

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2019年版

これらをすべて購入したとしても、

トータルで 1 万円いかない。

ということは、試験勉強費用を含め、

15,000 円ぐらいで済む。

もちろん、自分の時間は priceless だが、

金銭面だけでみれば、自己投資としては

非常に安いもので済むため、

とっつきやすいのではないかと思う。

また、維持費に関しては、試験合格後、

情報処理安全確保支援士として登録しない限り、

発生しない。

一旦試験に合格してしまえば、

登録資格自体は今のところ失効期限がないため、

いつでも登録できるということになる。

なお、登録しない限り、当然のことながら

支援士であるとは名乗れないが、

支援士試験合格者、は名乗ることができる。

以上より、支援士に登録する意義は

現状あまり見いだせていないが、

試験合格しておくことの意義は

費用対効果を含め、十分にあると思っている。



ということで、年も明けたことだし、

今年は(または今年も)
何か新しいことにチャレンジしてみよう!

と考えている人は、

これを機に国家資格にチャレンジしてみるのは

いかがだろうか?

15,000 円ぐらいの自己投資で、

自分の勉強にもなり、

昨今必要とされている、

セキュリティ人材

として認知される資格を持っておくことは

結構有意義なのではないかと思われる。

国家資格に登録しなくとも、

試験に合格しておくだけで、

少なくとも自分の知識向上には役立つし、

自信もつくと思われる。

そして、いざ国家資格を取得しようと思えば、

登録さえすれば国家資格を手に入れられるのである。
*もちろん、そのためには費用が必要だが。

登録する、しないは別として、

少なくとも試験合格しておくことは、

自分のスキル向上に加え、

費用対効果の観点からも非常に良いように思えるので、

気になった方は是非応募していただければと思う。




Copyright (c) 2017 Webmaster of this site All Rights Reserved.
カテゴリー: ブログ, 情報処理安全確保支援士 パーマリンク