外出先から Raspberry Pi にアクセス!? – PiTunnel –


■外出先からラズパイにアクセス!? – PiTunnel –

*2017/12/13 時点ではサービスとしてうまく機能していない模様。

これ、まぢですか!?

PiTunnelはお手元のRaspberry Piを世界に結びつけるネットワークサーバーにする
http://jp.techcrunch.com/2017/12/07/2017-12-06-pitunnel-connects-your-raspberry-pi-to-the-world/

インターネット経由であっても、Raspberry Pi に安全にアクセスできるという。

しかも、ブラウザにコマンドプロンプトを出せるという。

本当に安全であれば、これは非常に魅力的だ。

以前、

ライブ(監視)カメラを作る!

で、パンチルト可能な監視カメラを作った。

これはこれで楽しく、また使い様もあるとは思っている。

が、やっぱり

「SSH で遠隔操作可能とはいえ、コマンドじゃないと操作できないのはなぁ」

という所が気にかかっていた。

それもあって、何とかブラウザから操作できるようにしたい、と、

ブラウザから操作できるライブ(監視)カメラを作る!

に取り組んだ。

ここでハマりにハマって二ヶ月半を費やすことに。

なんとか実現できたからよかったものの、相当時間かかってしまった。



だがしかし!

この PiTunnel に関する記事が本当なら、

・『ライブ(監視)カメラを作る!』+ PiTunnel

でも、最低限の事は実現できることになる。

*ただ、スマホ等からのアクセスだと、やっぱりコマンド打つのは面倒だが。

さらにいうと、ライブカメラで本来実現したいことである、

・外出先からの確認

が実現できる。

もちろん、VPN (Virtual Private Network) を実現すれば、

別にこのソフトでなくてもよいと思っている。

が、

・VPN サーバー立てたりでハマったらやだなー、

とか、

・WiFi アクセスポイントにしてしまえば(個人的な)用はたりるしなー

とか思っていたので、ちょっと躊躇していた。

ただ、一方で、

・やっぱりライブカメラの本来の目的の達成方法も書いときたいなー

とも思っていた。

そんな時にこの記事である。

本当に安全であるならば、ちょっと使ってみたいかも。

いや、使ってみたい。

ということで、

・WiFi アクセスポイントにして、ローカルからのみ操作できる監視カメラ

と、

・PiTunnel を使って外部から操作できる監視カメラ

の二バージョンを作ってみようと思う。

ハマったらやだなぁとは思うが、ちょっと試してみる。

うまくできたら、本サイト内で記事にまとめる予定。

はてさて、どうなることやら。



[2017/12/13 追記]
とりあえず試してみた。

インストールまでは特に問題なく終了。

ここまでは簡単。

が、以下の問題発生のため、現時点では使えず。

予想以上のアクセスのためか、

デバイスとの接続部分がうまく機能していない模様

さらに、正しいパスワードを入れてもログイン出来ず。

さらにさらに、

『パスワードを忘れたか?』

という部分をクリックすると

『404 Not Found』

のページに行く。

サービスとしての完成度は相当低いな、こりゃ。

とりあえず安定運用されるまでは様子見した方がよいと思う。

定期的に確認してみて、使えそうになったら別途記載する。




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