令和元年度情報処理安全確保支援士支援合格発表


■令和元年度情報処理安全確保支援士支援合格発表

この時期恒例ではあるが、

令和となって初めての

情報処理安全確保支援士試験

の合格発表が行われた。

プレス発表 令和元年度 秋期情報処理安全確保支援士試験および情報処理技術者試験(応用情報技術者試験、高度試験)の合格者を発表

応募者数 21,237 名、
受験者数 13,964 名、
合格者数 2,703 名

となっており、

合格率 19.4%

という状況であった。

これだけ見てもしょうがないので、

例のごとく、過去問道場の統計情報を見てみる。

情報処理安全確保支援士過去問道場 – 統計情報 –

応募者数、受験者数とも過去最低。

一方、合格者数は例年から大きな変動なし。

結果、合格率は過去最高の

19.4%

となっている。

結構高くなったものだ。



合格率の高さよりも気になるのは、

応募者数、受験者数とも過去最低、

という事実。

ようやく発生!?情報処理安全確保支援士になるメリット

でも書いたように、

最近になってようやく、

情報処理安全確保支援士になるメリット

というのが出てきた。

しかしながら、

この応募者数と受験者数の少なさを見る限り、

まだまだ浸透していないということだろう。

また、メリットとはいっても、

ようやく一つ二つ出てきた、

というぐらいであって、

多くの人にとって魅力的、

という所まではいっていないと思われる。

セキュリティ人材が不足していると

言われて久しい昨今、

是非とも明確なメリットをもっと増やし、

どんどん人気が上がるような、

そんな資格になってほしいものである。

ひとまず合格した方には、

心からお祝い申し上げたい。

また、残念ながら不合格だった方にも、

あきらめることなくチャレンジを継続してほしい。

少なくとも、

試験合格者、

というだけでも、十分に自分の中で

メリットが発生するから。

勉強して受かった、というだけでも、

十分に意味があると思う。




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