ドローン作成に必要!? – Raspberry Pi 対応 IR センサーキット発売 –


■ドローン作成に必要!? – Raspberry Pi 対応 IR センサーキット発売 –

これまで、Raspberry Pi を使い、

ブラウザから操作するラジコン戦車

までは作ってきた。

電子工作などほぼやったことがないど素人のおっさんが、

まさかここまでできるとは思っていなかったので、

できたときの感激はそれはもう言い知れぬものがあった。

じゃぁ次はドローンだ!ということで、

Raspberry Pi でドローンを作ることを考えてみたのだが、

ぶつかり防止とか、姿勢制御とか、

色々複雑そうだったので、なかなか取り組めていない。

そして今や、

もういいかな?

ってな状況になっている。

そんな現状において、以下のような記事を見つけた。

ロボットやドローンの近接センサーに
Arduino/Raspberry Pi対応IRセンサーキット「IR Detector」
https://fabcross.jp/news/2019/20190111_opensourceirsensor_irdetector.html

なるほど。

赤外線で近接などを測定できるのか。

しかも自分ではんだ付けする Kit なら、

たったの 5 ドルである。

しかも、設計情報はオープンソースな上、

組み立てやテスト方法は youtube で

公開しているというのだから、

結構使えるのじゃないかと思われる。



現状は Kickstarter で

出資を募っている段階であり、

日本で販売するとなると

技適の問題とかもあって

だいぶ先になりそうだが、

結構興味が出てきたのは確か。

ドローンにしようとおもうと、

前後左右の四面分いるんだろうか?

上下も合わせると六面?

そんなにいっぱいいらないと思うのだが、

どう使えばよいのだろう?

うーん、結構興味ありだなー。

ということで、

Youtube をちらっとみてみた。

https://youtu.be/vsge3CgbHNI

む、無理だー!

はんだ付けのレベルが違う。

ちょろっとはんだ付けしたことがある、

という程度の私には、

このレベルのはんだ付けは現状無理だ。

できるかもしれないが、

接続の問題を起こしたり、

熱で破壊してしまっていたり、等々、

さまざまなトラブルを起こしかねない。

そして、破壊してしまっていることに気づかず、

使ってみたら動かないー、

ということでドはまりしそうである。

うーん、買うとしても、

素直にはんだ付け済みの 9 ドル版かなぁ。



しかし、赤外線センサーなんて

他にもあるんじゃないだろうか?

と思ったので、ちょっと調べてみた。

すると、まず見つかったのがこれ。


【全品ポイント5倍】【メール便無料】BitTradeOne ADRSZPY 【Raspberry Pi Zero】 拡張基板 焦電型 赤外線 センサ 拡張基板 ゼロワン

赤外線センサーをのっけた拡張基板になっている。

価格も 2,500 円以上。

まぁこういうのが使いやすいんだろうな、とは思う。

次に見つかったのが、この基板に乗っていた、これ。


Raspberry Pi 赤外線モーションセンサー PIR Infrared Motion Sensor

700 円ぐらい。安い。

多分これを直接使えればいいんだけれど、

より使いやすくしたりするために、

前述の基板などがあるんだろうな、と思う。

ちなみに、三個セットで 800 円のもある。


HiLetgo® 3個セット HC-SR501人体赤外線感応モジュール 人体の赤外線の感応器 [並行輸入品]

だったらこっちのほうが圧倒的にお得だよなぁ。

しかしそんな何個もいるんだろうか???

さらに言うとこんなのもある。


RPZ-IR-Sensor Rev2.0 (端子実装済 + 外付センサーセット) – Raspberry Pi/Zero用 温湿度+光センサ+赤外線 プログラマブルホームIoT拡張ボード

ラズパイの GPIO に直接グサッとさせる基板で、

かつ温湿度センサーや光センサーもついている。

スイッチとかもあるので、使い方次第では

いいのだろうが、値段はその分 5,000 円を超える。

うーん、これだとよっぽど使い方を考えないと

メリットでないよなー。



ということで、fabcross さんの記事に触発されて、

赤外線センサーについても興味が出てきた。

次は機械学習に取り組むつもりなのだが、

そもそも機械学習に取り組もうと思ったきっかけは、

ラズベリーパイでドローンを作るにしても、

姿勢制御とかいろいろ複雑な制御が

できるようにならないと、と思ったから。

そこに機械学習が必要なのかどうかまでは

ちゃんとわかっていないのだけれど…。

ただ、現状別件で忙しいのもあり、

なかなか取り組みを開始できていないのも事実。

また、機械学習をやったとしても、

本当にドローン化まで取り組むのは

ちょっと大変だとおもっていたから、

電子工作で遊ぶのももう終わりかなぁ、

なんて思っていた。

が、今回、赤外線センサーの記事をみたことで、

またちょっと電子工作熱が復活してきた。

ドローンにするかどうかはやっぱり別なのだが、

基本的な人感センサーとかから今一度はじめ、

使い方を理解したうえで、新たな遊びを模索したい。

折角、RC タンクまでは作れたのだから、

まずはそいつに載せてみもいいかも。

赤外線センサーで人や動物を探して、

そちらに向けてから顔画像認識で人を識別する、とか。

うーん…。

またちょっと妄想で楽しめそうになってきたなー。


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